今年の<Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)>のGIANT ORB PENDANTはスペシャルなブルーカラー。伊勢丹新宿店でイベントを開催。

今年の<Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)>のGIANT ORB PENDANTはスペシャルなブルーカラー。伊勢丹新宿店でイベントを開催。

2018/12/11 from PR TIMES


<Vivienne Westwood>DO IT YOURSELF 2018年12月12日(水)~18日(火)伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/ザ・ステージ#2



<Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)>のシンボルであるオーブ(ORB)をあしらったアイテムが集まったイベントを伊勢丹新宿店で開催する。
イベント限定で、GIANT ORB PENDANTやiPhoneケースなど、ファンの方々にはぜひ手に取っていただきたいアイテムが登場。
この時期のギフトとしてもぴったり。


<Vivienne Westwood Accessories>iPhoneケース ¥16,200


<Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)>
1971年に当時のパートナーであるマルコム・マクラーレンと共にロンドンでデザイナーとしてのキャリアをスタートしました。
彼らのアイディアやデザインを披露する場となった、ロンドンのキングスロードの430番地に構えた店舗は住所を店名に冠し、独自の内装も相まってこれまでのファッションにおける価値観に大きな変化をもたらしました。
1976年には、二人がSeditionaries(セディショナリーズ)を通じて、当時のストリートカルチャーであるパンクを定義しました。

70年代後半、ヴィヴィアン・ウエストウッドはイギリスにおけるアヴァンギャルドの象徴として、1981秋冬コレクションを自身初となるキャットウォーク形式でロンドンのオリンピアにて発表しました。
その後、伝統あるサヴィルローのテーラリングや、イギリス独自の素材の追求、17世紀や18世紀のアートをインスピレーションソースにコレクションを展開しました。

1989年には後に夫、長きにわたるデザインパートナー、そしてブランドのクリエイティブディレクターとなる、アンドレアス・クロンターラーと出会いました。
2004年には、由緒あるヴィクトリア・アンド・アルバートミュージアムにて、存命中のイギリス人デザイナーとしては最大規模の回顧展が開催されました。
2006年にはイギリスファッションへの貢献が認められ、エリザベス女王より”Dame”の称号を授与されました。
さらに、2007年にはブリティッシュ・ファッション・アワードより功績賞を受賞しました。

ヴィヴィアン・ウエストウッドは、グローバルファッションブランドとしては数少ないインディペンデントなブランドです。
時に刺激の強いメッセージを発信するこのブランドは、単に消費財としての衣類やアクセサリーを生産しているだけではなく、それらを通じて、独自の環境や人権問題に対する意識の啓発活動を行っているのです。
40年以上に及ぶ活動の歴史と共にヴィヴィアン・ウエストウッドは、グローバルブランドとして、世界的な影響力のあるデザイナーの一人として、そして活動家として、今日の世界に認められています。

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