ドイツ観光局 #音楽の国ドイツ キャンペーン開始

ドイツ観光局 #音楽の国ドイツ キャンペーン開始

2018/12/10 from PR TIMES


2019年に向けて日本限定キャンペーンを開始するドイツ観光局(DZT)


2018年12月10日 東京– ドイツ観光局(DZT) は、2020年のイヤーテーマ「ベートーヴェン生誕250年」のプロローグとして、2018年12月7日に「#音楽の国ドイツ」キャンペーンを開始した。2018年はベートーヴェンの交響曲第9番第四楽章より有名な「歓喜の歌」が日本で初演されて100周年を迎える記念の年でもある。一説では全世界で行われる第九コンサートの半分以上が日本国内で開催されるといわれているほど、日本はクラシック音楽ファンの裾野が大変広い。



この「#音楽の国ドイツキャンペーン」は複数のチャンネルを複合的に活用したデジタルマーケティングを主体に4本柱で展開される。第1の柱となるのが、2018年12月7日より期間限定で展開する地球の歩き方ウェブサイトでの「音楽の国ドイツ」をテーマにした観光コンテンツマーケティング。 それと合わせて第2の柱として、コンテンツマーケティングに連動してツイッター上での「#音楽の国ドイツ」キャンペーンツイートの拡散。第3の柱は、全国各地で開催される第九合唱コンサート会場やドイツ関連イベントにて、キャンペーン告知の特製絵葉書の配布。 第4の柱は、キャンペーン趣旨に賛同する旅行会社によるドイツでの音楽体験を含むツアーの展開。地球の歩き方のキャンペーンサイト上で、各旅行会社のツアーサイトへ誘導するリンクを設ける。

キャンペーンには、ベートーヴェン生誕の地ボンより、ボン地方観光局とベートーヴェン音楽祭、またドイツ一人気のオペラ座ドレスデン・ゼンパーオペラの3団体が協賛する。

ドイツ観光局アジア・オーストラリア地区統括局長・西山晃は次のようにコメントしている。「ドイツ観光局では、ドイツ政府の経済政策の柱であるIndustry4.0(産業のデジタル化)促進にのっとり、観光局のインフラやマーケティングのデジタル化を近年加速させている。 ドイツ観光局の日本語ツイッターアカウントは、2017年3月に開設してまだ2年足らずですでに70.000フォロワーを達成する勢いで人気を博しており、1ツイートが平均10万インプレッションに近い拡散力を持つ媒体となっている。 人気のツイートは56万インプレッションをオーガニックで獲得した実績も残している。 #音楽の国ドイツキャンペーン以降も、ツイッターとコンテンツマーケティングの複合型デジタルキャンペーンをB2Cマーケティングの柱として展開していくつもりである。」



ドイツ観光局 (GNTO) について

ドイツ観光局 (GNTO) は、フランクフルト・アム・マインに本部を置く国営のドイツ観光振興機関です。 経済エネルギー省 (BMWi) の委託により観光の国ドイツを代表しており、また、ドイツ連邦議会の決議に基づき経済エネルギー省から助成されています。 GNTO は、観光の国ドイツをさらにイメージアップするため、そしてドイツのツーリズムを促進するために戦略と商品を開発し、その情報を広めています。 そのため、世界各地 32 ヶ所に代表事務所があります。

詳細はオンラインプレスセンター http://www.germany.travel/presse をご覧ください。

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